12月6日(土)鈴木崇先生ワークショップ 作品相談会× 芸術史講義

鈴木崇先生の大好評ワークショプ、年内は10月と12月に開催します。

鈴木崇先生ワークショップ
作品相談会× 芸術史講義
日時:12月6日(土)
時間:15:00–18:00
内容:作品相談(各20分)+レクチャー1時間
定員:6名(最小催行人数5名) 開催は1週間前に決定いたします。
料金:1回につき8,800円(現在、写真教室アマーブレに在籍中の方は、7700円)
持ち物:今取り組んでいる作品

参加者それぞれが取り組んでいる作品を講評いただき、さらに芸術史・写真史を背景にした特別レクチャーもあります!

前回受けていただいた方から、こんなお声をいただきました!

「写真だけでなく美術史のお話も大変面白くて、ずっと聴いてみたいです。」
「表現する、ということを深く考えさせられます。」
「目的意識をしっかり持つこと、やり切るまでやること。芸術・アート・artとの違いなど、たくさんの学びがありました。自分を振り返ることができました。」
「講評も写真史もとても面白かったです。」

参加希望の方はお申し込みフォームよりご連絡ください。

講師:鈴木 崇(すずき たかし)

京都府出身。アメリカのThe Art Institute of Boston 卒業後、ドイツのデュッセルドルフ芸術アカデミー、トーマス・ルフ クラス研究生、ならびにトーマス・シュトゥルートのアシスタントとして滞在。
写真のイメージと人の視覚や知覚の関係性、写真メディア自体の考察などをテーマとして国内外で作品を発表している。
主な展覧会として、2025年、滋賀県立美術館「BUTSUDORI ブツドリ:モノを巡る写真表現」、2023年、韓国、全州ハンビョク文化センター「2023年東アジア文化都市全州・現代美術交流展 和/Harmony」、2023年、2019年、御代田写真美術館「浅間国際フォトフェスティバルPHOTOMIYOTA」、2016年、京都国立近代美術館「オーダーメイド:それぞれの展覧会」、2014 年、愛知県美術館「これからの写真」、2006 年、東京国立近代美術館「写真の現在3:臨界をめぐる6つの試論」など。
東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、清里フォトアートミュージアムなどに作品が収蔵されている。
現在、京都芸術大学、静岡文化芸術大学非常勤講師。
https://takashisuzuki.com/

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